Manga Recs Dragon Head - Minetaro Mochizuki - /script
- Naoto

- 2019年7月28日
- 読了時間: 4分
更新日:2022年8月4日
There are English translations of the underlined words below.
[1]
こんにちは Naoto(尚人)です。
今日は僕の好きな漫画を紹介したいと思います。今日紹介する漫画はこちらです。
「ドラゴンヘッド」
[2]
この漫画は望月峯太郎(もちづきみねたろう)という方が描いていて、サバイバルパニック、サバイバルホラー漫画です。
僕がこの漫画を知ったきっかけは、子供の時、なぜか車の中にドラゴンヘッドの6巻が置いてあって、で、 読み始めたら一気にはまりました。
後から考えてみると、姉が友達から借りて、で、それを車の中に忘れていったのかなと思います。
また、表紙が少し立体的になっているのも衝撃的でした。
[3]
ではまず簡単にあらすじを説明したいと思います。
修学旅行から帰っている時に起こった地震により
主人公の青木(あおき)輝(てる)が乗車していた新幹線は
トンネルで脱線事故を起こしてしまう
出入り口が崩壊し、完全に閉じ込められてしまった
3人の生存者テル アコ ノブオ は絶望的な状況の中で生き残る術を模索する
[4]
ドラゴンヘッドには圧倒的なリアリティがあるので、絶望感、恐怖、スリルを感じることができると思います。
また人間の心の闇を描いた作品でもあるので、人間そのものへの恐怖を感じることもできます。
僕はこのジャンルの漫画はあまり読まないのですが、ドラゴンヘッドはサバイバルホラー漫画の最高傑作だと思います。
[5]
ではここからは最初のエピソードの地震が起こる前までに使われた単語やフレーズを8個紹介したいと思います。
みなさんももしよろしければ下のリンク先の「試し読みする」 をクリックして一緒に見てみてください。
[6]
・一つ目は 途端 です。
意味は「あることが行われた瞬間、またはそのすぐ後」です。
副詞として使われることが多く「に」 をつけることもあります。
例えば
彼が出て行ったとたん彼女が帰ってきた や
家を出たとたん 通りで彼女に会った のように使います。
[7]
・次は んじゃ です。
「んじゃ」は「そんじゃ」が変化した形で、「そんじゃ」は「それでは」が変化した形です。
例えば
んじゃ ありがとう や それでは君に証明しよう のように使います。
[8]
・次は 用 です。
「用」はいろいろな意味がありますが、ここでは「仕事、用事」という意味で使われています。
例えば
午後は用がある や もうあなたに用はない のように使います。
[9]
・次 は なめる です。
「なめる」もいろいろな意味がありますが、ここでは「人をばかにする、侮る」という意味です。
例えば
俺をなめるな や 彼はよく人をなめた態度を取る のように使います。
[10]
・次は すごむ です。
意味は「人を脅すような言葉を言っ たり、態度を取る」です。
例えば
彼は少年にすごんだ や すごむお前を見たのは初めてだ のように使います。
[11]
・次は やりたい放題です。
「やりたい放題」は「したい放題」とも言います
意味は「自分の思うままにやりたいことをやること」という意味です
例えば
彼女はやりたい放題やるに違いない や 彼の子供たちはやりたい放題だ
のように使います。
[12]
・次は なり です。
文末に使われる「なり」は古い日本語なので現在は使われていません。
今「なり」を使うとアニメのキャラクターっぽく聞こえます。
例文は省きます。
[13]
・最後は 飛ぶ です。
「飛ぶ」もいろいろな意味がありますが、「音が飛ぶ」という形で使われると、
「音声が瞬間的に途切れる」ということを意味します。
例えば
CDの音がよく飛ぶ のように使います。
[14]
ドラゴンヘッドの終わり方にはいろいろな意見があるかもしれないですが、僕は最高の終わり方だと思います。
サバイバルホラー好きの方や圧倒的な没入感を体験したいという方はぜひ読んでみてください。
これからもいろいろな漫画やその中で使われる単語 、フレーズ、文法を紹介していきたいと思いますので、ぜひチャンネル登録をよろしくお願いします。
ではまた 次回お会いしましょう。
じゃーねぇー。
[1]
紹介(しょうかい)する introduce/present
こちら this/this one
[2]
方(かた) person(polite form)
サバイバルパニック survival panic
ホラー horror
きっかけ cause/clue
~にはまる get into~/get addicted to~
表紙(ひょうし) cover/front cover
立体的(りったいてき)な three-dimensional
衝撃的(しょうげきてき)な shocking/stunning
[3]
あらすじ synopsis/plot/summary
修学旅行(しゅうがくりょこう) school trip
地震(じしん) earthquake
主人公(しゅじんこう) protagonist/main character
乗車(じょうしゃ)する get on/board
脱線事故(だっせんじこ) derailment accident
出入り口(でいりぐち) gateway/doorway/entrance
崩壊(ほうかい)する collapse
閉じ込める(とじこめる) confine/shut in
生存者(せいぞんしゃ) survivor
術(すべ) way/means
模索(もさく)する grope/seek/look for
[4]
圧倒的(あっとうてき)な overwhelming
リアリティがある believable/have more realism
絶望感(ぜつぼうかん) sense of despair
スリル thrill
闇(やみ) darkness
そのもの (in) itself
最高傑作(さいこうけっさく) masterpiece
[5]
リンク先(さき) linked page
試し読み(ためしよみ) trial reading
[6]
瞬間(しゅんかん) moment/instant
副詞(ふくし) adverb
通り(とおり) street /avenue
[8]
用事(ようじ) errand/something to do
午後(ごご) afternoon
[9]
侮る(あなどる) underestimate
態度(たいど) manner/behavior/attitude
[10]
脅す(おどす) threaten
[12]
文末(ぶんまつ) end of a sentence
現在(げんざい) present/now
例文(れいぶん) illustrative sentence example sentence
省く(はぶく) omit/cut/leave out
[13]
音声(おんせい) sound/audio
瞬間的(しゅんかんてき)に instantly/instantaneously
途切れる(とぎれる) break off/end
[14]
終わり方(おわりかた) ending
意見(いけん) opinion/idea/view
没入感(ぼつにゅうかん) sense of immersion
体験(たいけん)する experience
チャンネル登録(とうろく) subscription
次回(じかい) next time



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